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スマホ対応が標準仕様です

megahonでは、パソコン・スマートフォン対応を標準仕様としたホームページの新規制作と、スマートフォン未対応ホームページのリニューアルを受け付けています。
熊本県内、各地域にお伺い可能です。
ご訪問・打ち合わせ・お見積は無料です。お気軽にご相談ください。

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スマホ対応のホームページとは

スマホ対応のホームページとは、言葉通り「スマホ」で「見やすく、使いやすい」ホームページのことを意味しています。
現在では、スマートフォンの普及に伴うモバイルファーストという考え方により、スマホ対応は標準的な仕様となっているため、敢えて「スマホ対応」という言葉を使う機会は少なくなってきている印象です。
スマホ対応していないホームページは、小さな画面にパソコン用の画面が縮小表示されるため、文字を読むために拡大する必要があったり、大きなデータを読み込むことで表示遅延が起きたりと、ユーザーが離脱する原因を発生させます。

モバイルファーストとは

元々、ホームページは「パソコン」での閲覧が主流であったため、スマホ対応のホームページは、パソコン版を基に調整することでスマホ対応にしていました。
現在、一般的な「モバイルファースト」とは、スマホ版を優先し、パソコン版やタブレット版など、他デバイスの設計をするという考え方です。

モバイルファーストインデックスとは

2021年にGoogleは、スマホサイト基準でのSEO評価に切り替えました。
この切り替えにより、スマホ未対応のホームページが検索上位に表示されることが難しくなり、大きな順位変動が発生しました。
この、スマホ優先の評価のことを「モバイルファーストインデックス」と呼んでいます。

この「モバイルファーストインデックス」への取り組みで注意が必要なことがあります。
それは、人の目では「スマホ対応」していても、Google基準では「スマホ対応」していないことが多いということです。
次に紹介するツールは、Googleが提供している「スマホ対応」のチェックツールです。

モバイルフレンドリーテスト

テストしたいページのURLを入力するだけで結果がわかる、使いやすいツールになります。
結果にエラーが出なければ、Googleのガイドライン基準でも「スマホ対応」されていることになります。
モバイルフレンドリーテストは、自分で管理していないホームページでもテストすることが可能です。

モバイルフレンドリーテスト

Google Lighthouse

モバイルフレンドリーテストよりも詳細なテストを行いたいときは「Google Chrome」の拡張機能「Lighthouse(ライトハウス)」がおすすめです。
テスト結果では、点数と各項目情報が表示されます。
読み込み速度やSEOの設定漏れなどが一目で分かるように表示されるので確認作業の際に活用できます。

Lighthouse

結果は、テストの度に若干変わります。

サーチコンソールでも確認できます

「モバイルフレンドリーテスト」は、1ページ毎にテストを行う必要がありますが、サーチコンソールを導入することで、Googleのガイドラインに添えていない箇所を一覧で確認することができます。

Google Search Consoleについて

スマホ対応の法方

スマホ対応の法方は主に、「レスポンシブデザイン」か「別のURLでパソコン版・スマホ版を公開する」のどちらかになります。
Googleが「レスポンシブデザイン」を推奨しているため、スマホ対応ホームページの多くはレスポンシブデザインで制作されています。

レスポンシブデザインについて